【TRX】仮想通貨のTRON(トロン)とは?好材料や日本の取引所上場の噂について調べてみた

こんにちは、ここ最近一気に知名度を上げているTRONの仮想通貨TRXというのがありますよね。

その上かなりの上昇率であの有名なアリババとの関係も噂が出ている注目のコインですよね。

そこで、今回はトロンのTRXについて説明していこうと思います。

TRXについて

TRONはブロックチェン技術と分散型ストレージを用いて世界的な無料のコンテンツエンターテインメントシステムを構築することを目指しています。

簡単に言えば、動画、音楽、ゲームといったクリエイティブなプラットフォームを作ろうとしています。

そして気になるTRXの発行数は最大発行量100,000,000,000 (1000億枚)。最大発行量は非常に多く、あのリップル社のXRPを同じぐらいあります。

しかし、バーン(ある一定の枚数を一生使えなくすること)やロックアップ(一定期間使えなくする)といったこともあり実際の供給量は1000億枚もないのが現実です。

今後トロンは6段階のアップグレードをしていく予定で最終年は2027年という、長期でみるべき銘柄と考えられます。

TRONに関係する人物

justin sun氏は音楽ストリーミングサービスのCEOでもあり、TRONのCEOでもある方です。

そして以前までjustin氏はリップルの中国区代表として活躍をしていた人物です。

また、仮想通貨をしている人の多くが知っているjihan氏もTRONにかかわっていることから大きな注目を集めています。

このjihan氏は世界最大のビットコインマイニング企業であるBitmain創業者でもあります。

 

TRON自体に直接の関係はありませんが、セキュリティーソフトのマカフィーの創業者McAfee氏もトロンについて言及しており、長期の保有を進めています。

スポンサーリンク


TRONに関する好材料

OKEx取引所への上場

 

12月24日に中国の大手取引所の一つであるOKExへ上場し、取引量と価格が上昇しました。

日本の取引所への上場もうわさされていて、可能性としてはZaifもしくはQUIONEXではないかと言われています。

すぐに取引をしたいと考えているのであれば、口座の開設だけしておくのもありです。

Zaifの公式ホームページ

QUOINEX
の公式ホームぺージ

日本への上陸もしていることから、上場がより期待されます

 

BITMAINとのパートナーシップ

中国の大手ビットコインマイニング企業ののBITMAINがパートナーシップを組んでいて、Jihan氏はBITMAINの共同設立者です。

このjihan氏の企業とパートナーシップを組めているのはかなりの好材料なのではないかなと思われます。

 

PeiwoとTRONの提携

TRONの創業者であるJustin氏は音楽ストリームングサービス「Peiwo」のCEOでもあり、Justin氏はPeiwoのアプリで今後TRONネットワークを導入することを発表しています。

このPeiwoは会員数が1000万人を超えるサービスとのことで、一部の有名な人にTRONが使われればコミュニティーの拡大につながるかもしれません

 

NASDAQ上場企業との提携

Justin氏は1億人以上いるNASDAQ上場の企業との提携の発表も近いうちにすると発言しており期待が高まります。

NASDAQはベンチャー企業の重要な資金調達の場であり、現在5500社以上の米国系企業を中心に株式を公開しているところになります。

 

oBikeとTRONの提携

 

oBikeという自転車のシェアリングサービス大手との提携も発表しています。

現在は20か国以上の国で使われており、1000万人のユーザーがいるとことパートナーシップを結びました。

身近な国で言えばお隣の台湾の台北でもoBikeが普及しています。

 

Game.comとTRONの提携

1月3日にGame.comとの戦略的提携契約を結んだことを発表しました。

TRONのプラットフォーム上で遊べる犬のゲームも登場しています。以前にイーサリアムでも猫を買えるアプリが登場していました。

 

アリババとの提携の噂

実際はアリババと提携するかは今の段階では噂ですが、アリババの技術者を引っ張て来ていたりするので、いいサービスを提供したいという気持ちは本気のように思えます。

 

TRON(TRX)の買い方

トロンはBINANCEという取引高世界1にもなったりしている海外の取引所で取引されています。

しかし、このバイナンスは今現在(1月5日)新規の口座開設が止められています。再開は今のところ未定で、急に新規アカウント開設が良くなるかもしれませんので一度確認してみるのがいいと思います。BINANCEの公式ホームページはこちらから確認できます

BAINANCEの新規アカウント開設ができないかもしれませんので、再開していなければ、日本での上場が予想されているQUOINEX
のアカウントを開設しておくのがいいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)