仮想通貨Lisk(リスク)とは?性能や特徴、どこの取引所で購入できるか【LSK】

仮想通貨LISKを新たに国内取引所で大手のビットフライヤー(bitFlyer)が取り扱いを始め大きな注目を集めました。

今回は、今まで国内では一つの取引所しか扱っていなかった、LISK(リスク)の特徴、性能、どこで購入するのがいいのか紹介していきたいと思います。

 

LISKの性能、特徴

Lisk(リスク)とは、ブロックチェーン上にスマートコントラクトを実装して、分散型アプリケーションプラットファームの名前です。

同じスマートコントラクトを実装したEthereumというプラットホームもありますが、違う点もたくさんあるので一部を比較しながら紹介していきます

LSKには、新規発行通貨の減少期がLISKには設定されています。この減少期は一年ごとに報酬が減っていくシステムです。

LSKの発行枚数は無限になっていますが、この発行枚数減少期が存在するので急に増えることや何億枚になるのにも時間が相当かかります。(ICOの時の枚数は100,000,000枚)

LiskはJavaScriptという言語を使用しますが、Ethereumは専用のSolidityというプログラミング言語を使わなくてはいけません。

JavaScriptは世界的に有名なプログラミング言語で、扱えるエンジニアの数が多く「リスクの開発に参加しやすい」というようなメリットがあります。

 

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分散型アプリケーション(DApps)とは

分散型アプリケーションは英語で「Decentralized Applications(DApps)」です。

DAppsと呼ばれる分散型アプリケーションは以下の三つの条件を満たしたものが呼ばれます。

  • オープンソースで、中央によるコントロールがなく、分散化及び暗号化されたブロックチェーン上で自動的に実行されるもの
  • 独自のトークンが備わっていて、利用料、報酬はトークンの受け渡しで行われ、トークンはオープンに流通可能であること
  • アプリケーションの改善は、マーケットやユーザーの要望に従い行われ、改善作業は必ずユーザーのコンセンサスに基づくこと

なんかこんなの読んでも難しくてよくわかりにくいですよね。

簡単に言えば、分散型は集中型アプリケーションプラットフォームの逆です。

集中型アプリケーションプラットフォームは、Facebook,YouTubeなど特定の管理者のサーバーが必要であるプラットフォームです。

なので、管理者がいれば集中型、いなければ分散型というような感じで最初は覚えていればいいと思います。

 

スマートコントラクトを実装

スマートコントラクトとは、取引の契約を人の手を介さずに、自動で実行させる仕組みのことです。

スマートコントラクトはLiskだけではなくEthereumにも実装されています。

このスマートコントラクトがブロックチェーン上にプログラムされていると、契約が改ざんされないうえに、人の手を介さないので確実に実行されます。

 有名な例として自動販売機があります。

自動販売機では「購入金額を入れる」、「欲しい飲み物のボタンを押す」という条件が満たされたとき、自動的に飲み物を購入者に提供するという契約が実行されます。

この人の手を介さずに行われた契約がスマートコントラクトの例です。

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ハッキング被害に強いサイドチェーン

EthereumとLiskの違いの1つでもあるのは、メインチェーンかサイドチェーンかというのがあります。

Ethereumはすべてのスマートコントラクトコードが、メインチェーン上に記述されています。

逆にLiskはメインチェーンに結び付いたサイドチェーンでサービスを作ることが可能です。

Liskに使われているサイドチェーンの仕組みのメリットは、サービスがハッキングをされたとき、ハッキングされたそのサイドチェーン切り離し、メインチェーンに被害を及ぼすことなく対処することが可能です。

このことから、Ethereumに比べてハッキングなどの被害に強いと言えます。

サイドチェーンの簡単なイメージは、太い紐に細い紐が結んであって、細い紐に火がついてしまったら切り落とすみたいなイメージでいいかと思います。

 

オススメの取引所

1月31日、新たに国内最大規模取引所のbitFlyerでLISKの取り扱いを開始しました。国内では二つ目のリスクが上場している取引所になりました。

日本国内でLISK(リスク)を購入するなら、ビットフライヤー(bitFlyer)がお勧めです。

ビットフライヤーは世界的に見てもセキュリティーが高いことを評価されているので他に比べ安心できる取引所です。

もしLISK以外にもほかの通貨も購入したいのであればZaifへの登録後、ビットコインを購入しBINANCEに送金し取引することをオススメします。

BINANCEは手数料がほかと比べはるかに安いので、多くのLISKを購入することができます。

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