仮想通貨界隈で聞くドル・コスト平均法とはいったい何なのか【ビットコイン】

仮想通貨をやっている人のTwitterなんかを見ていると、たまにドルコスト平均法なんて言葉を見ませんか?

知っている人からすれば当たり前じゃんとか「なにを今さら」思うかもしれませんが、今回はドルコスト平均法について紹介していきたいと思います。

ドル・コスト平均法とは

ドル・コスト平均法とは、定期的に一定金額分の仮想通貨や株式などの値動きのある金融商品を買っていく方法です。

このドルコスト平均法をすることによって、高値づかみを避けることができ、仮想通貨の値段が高い時には少量の枚数を購入し、値段が安い時はより多くの枚数の仮想通貨を購入することができます。

こういってもなかなかわかりにくいかもしれないので、画像を使って説明していきたいと思います。私も文章で読んだだけではよくわかりませんでしたので安心してください。

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まず最初に高値づかみとは、値動きのある仮想通貨の中で価格が高い時に買ってしまうことです。

下の画像の赤丸のとこで買うと高値づかみとなってしまい、なかなか損を取り返すのが難しかったり、また同じ値段になるまでとても長い時間がかかってしまうこともあります。

でも、ドルコスト平均法を使うことによって上のような高値づかみのリスクを減らせることができます。

ドルコスト平均法は下の画像のように、一定期間で赤丸のところで仮想通貨を買うことになります。

もちろん、高い時に買ってしまうこともありますが、値段が低い時にも買っているので一回で購入するよりもリスクを減らすことができます。

 

ドルコスト平均法はどんな人にオススメか

一か月のような短期てきに儲けたいのであれば、ドルコスト平均法は向きません。

その上、短期的に一攫千金を狙うのであれば仮想通貨について相当調べなければ確率は低くなるし、どこが高値になるのかを想像するのはなかなか難しいです。

ですが長期的に「コツコツ投資をしたいという人」や「仮想通貨についてよく知らない・調べる時間がない」という人にはオススメです。

なぜなら、仮想通貨の短期的な値動きを気にせずに始めることができるからです。

またドルコスト平均法は投資のうまい人にやられる心配も減るので、仮想通貨の売買(トレード)が苦手な方にもオススメの投資手法ですです

どこの仮想通貨取引所でドルコスト平均方ができるのか

ドルコスト平均法で、仮想通貨を投資するならZaifがオススメです。

Zaifのサイトでは『Zaifコイン積立』となっていますが、名前は違いますがこれもドルコスト平均法を用いた投資手法になっています。

Zaifコイン積立で投資をすると、自動で毎月一定金額のコインを購入できるので、手動で仮想通貨を買う手間が減るのでオススメです。

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