bitbank(ビットバンク)の口コミ・評判やメリット・デメリット。お得に取引したい人にオススメの仮想通貨取引所

仮想通貨を始めようと思っているけど、どこの仮想通貨取引所がいいのか正直わからないという方も多いと思います。

仮想通貨取引所は日本でも「coincheck」「bitbank」「Zaif」「bitFlyer」など何個もあって何がいいのかわかりませんよね。

そこで今回はbitbank(ビットバンク)という仮想通貨取引所のメリット・デメリットに加え、評判や口コミも初めての方でもわかりやすく紹介もしていきます。

bitbank(ビットバンク)とは

会社名:ビットバンク株式会社

設立日:2014年8月

資本金:11億3,100万円(資本準備金含む)

所在地:東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F

代表取締役:廣末紀之

bitbankはビットバンク株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

また、金融庁から9月29日に正式に仮想通貨交換事業者になりました。

電材取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、モナコイン、ライトコインの6種類です。

国内の取引所で手数料がなく、リップル、ライトコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、モナコインを交換できるのはbitbankのみです。

bitbankのメリット

下のピンクの部分が簡単にbitbankを使うメリットをまとめてみました。詳しい説明は下のほうでしていきます。

メリット

bitbankは取引所である

手数料が無料

アルトコインの指値取引ができる

セキュリティーがしっかりしている

FXで最大20倍のレバレッジで取引ができ、追加証拠金必要なし

bitbankは取引所である

仮想通貨の取引所には、「販売所」と「取引所」の二種類があります。

販売所は、お年寄りでもスーパーマーケットと同じような感じで簡単に購入できるのがメリットですが、スプレッドと呼ばれる手数料のようなものがあり取引所で仮想通貨を購入するよりも損をしてしまいます。

bitbankは取引所なので、そのスプレッドというものがなく仮想通貨を交換することができます。

また、bitbankは取引所であるため指値で取引することができます。

指値取引というのは、簡単に言えば自分で値段を決めて取引をすることです。

これができることによってスプレッドと呼ばれる販売所でとられる手数料のようなものを支払わなくて済むのでお得に交換できるようになります。

特にほかの国内取引所では、XRP(リップル)とLTC(ライトコイン)の指値での取引は行えないので、リップルとライトコインを買う方は特にお得になるのではないかなと思います。

手数料が無料

bitbankでは取り扱っている全仮想通貨の取引手数料無料のキャンペーンを2018年6月30日まで行っているので、かなりお得です。

またスプレッドと呼ばれるもので損をすることはないので、安心して取引することができます。

スプレッドは2%~10%くらいなので私は最初すごく少ない料金しか取られないなと思っていました。

でも、手数料が安いとこや無料のとこを利用してから、やっとスプレッドの値段の高さに気が付きました。

ですので、手数料無料というのはかなりお得です。

bitbank公式サイト

セキュリティーがしっかりしている

最近取引y所の脆弱性を狙われた、不正アクセスなどがありましたがbitbankではセキュリティーに関して安心できる取引所だと私は思います。

以前コインチェックであった仮想通貨の流出オンライン上で保存され、マルチシグを導入していなかったことで盗まれたものと言われています。

ですが、bitbankでは私たち顧客の資産はコールドウォレットで保存されています。

マルチシグに関しては、対応しているものと対応していない仮想通貨があります。

例えば、リップルの場合普通のマルチシグを対応させることが不可能なのでしていないなどの理由もあります。

しかし、そういった理由もしっかりホームページに載せているので安心感があります

FXで最大20倍のレバレッジで取引ができ、追加証拠金必要なし

ビットバンク株式会社はあ「bitbank」と「bitbank Trade」の二か所の取引所を運営しています。

「bitbank Trade」は国内唯一、追加証拠金必要なしで最大20倍のレバレッジをかけることができます。

追証とは、自分の資金がマイナスになった時に追加でお金を要求されないのです。

他のFX会社だと資金がマイナスになり、お金を後で払わなくてはいけなくなる場合もあります。

なので、bitbank Tradeでは口座に入れたお金以上にお金を払わなくていいので、借金をすることはないのでFXをするのにもお得です。

bitbankのデメリット

いい取引所でも、少なからずどこかにはデメリットはつきものです。

そのデメリットについて下の青い色の表にまとめ、下に詳しくまとめてあります。

デメリット

イーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)がビットコイン建てでしか購入できない

スマホアプリがない

取引量が少ない?

イーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)がビットコイン建てでしか購入できない

初めて取引所で取引する方はびっくりするかもしれませんが、日本円で国設替えないコインがbitbankには2種類あります。

アメリカだったらドルで基本的にものを購入しますよね、ビットコイン建てというのはビットコインを使って購入することです。

もしビットコイン建てで購入する場合は、一度日本円でビットコインを購入しその後ビットコイン建ての仮想通貨を購入しなくてはいけません。

なので、ビットコインでイーサリアム(ETH)とライトコイン(ライトコイン)を購入することになります。

私もビットコイン建てで初めてと購入したときはよくわかりませんでしたが、すぐに慣れることができたので安心してください。

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スマホアプリがない

スマホアプリがあると、気軽にログインしたり仮想通貨の価格を見ることができるのがいいですよね。

でもbitbankには残念ながら、まだスマホアプリがありません。

ですがWEBブラウザ(Google、safari)からでもスマホで見やすいデザインになっているので、スマホのみで仮想通貨を買おうとしている方も購入できます。

またbitbank公式のTwitterでも開発中ということで、近いうちにアプリも出るのではないかと思います。

取引量(交換されている合計金額)がすくない?

もし、取引量が少ないなら大量に購入することが難しかったりします。

bitbankも以前はあまり多くの人に知られていなくて取引量が少なかったです。

でも、現在は多くの方がbitbankを利用するようになり、今は大きめの資金の方でも問題なく取引することができます。

bitbankへの口コミ・評判

良い口コミ・評判

 

他にも、以前に2段階認証がなかったから、利用客から「早く二段階認証を実装してとほしい」という要望でがありました。

この要望に素早く二段階認証を実装するという対応をしてくれるほどサービスがいいということをよく聞きます。

bitbank公式のTwitterでも開発中ということで、利用者の希望に素早く対応してくれていることがわかります。

>bitbank公式サイト

よくない口コミ・評判

日本の取引所でZaifは多くのトークンを扱っていますがほかの国内の取引所では、取り扱っているトークンがないところもあり、ビットバンクもその一つです。

トークンは、みなさんがよく耳にするイーサリアム、リップルなどとは違いXCPやBCY、PEPECASHといったものです。

このようなトークンと呼ばれるものを買いたい場合はZaifのほうがいいです。

でも、トークンでなく仮想通貨の取り扱い自体はbitbankの方が多いので仮想通貨取引ならbitbankのほうがオススメです。

よくない評判の中には2段階認証がないとありますが、現在は二段階認証に対応しています。

まとめ

bitbankの評判はだいたいの人がいい印象なのではないでしょうか?

ビットコインはZaifで買ったほうがお得ですが、ほかのリップルなどのアルトコインはbitbankで取引したほうが安く済みます。

ここまでのまとめとして下に、どんな人に向くかを箇条書きでまとめてみました。

ビットバンク公式サイトはこちらから

こんな人にオススメ

初めてでも安心して仮想通貨をしたい人

手数料で損をしたくない人

指値で取引をしたい人

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